なかの歯科(茨城県ひたちなか市稲田358-5)
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なかの歯科(茨城県ひたちなか市稲田358-5)

なかの歯科(茨城県ひたちなか市稲田358-5)

■いびき治療


いびきは最近、睡眠時無呼吸症候群などが注目され、歯科的治療により改善を行う方法がとられています。なかの歯科では、いびき治療の専門知識に基づいてスリープスプリントによる治療を行っております。

○いびきの怖さ
 ・騒音障害
 ・睡眠時無呼吸症候群
 ・居眠り、意欲・気力の低下、意識低下による事故
 ・呼吸障害による循環器系や呼吸器系への悪影響(心臓・脳疾患など)

○いびきの要因
 鼻腔から喉頭までの上気道が何らかの原因で狭められることで、空気の
 抵抗力が強くなり、粘膜や分泌物が振動してしまうのがいびきの正体
 です。

○いびきの治療方法
 なかの歯科では、患者さんに優しいスリープスプリントという治療を行って
 います。スリープスプリントとは、寝るときに口の中に装着し気道を確保
 するための装置です。スリープスプリントは、大げさな装置を駆使する
 こともなくまたリスクを伴う外科的手術も必要ないため負担が少なく
 治療が行えます。
 患者さんひとりひとりに合わせた歯の型ををとり、スリープスプリントを
 作製してお渡し、 睡眠時にスリープスプリントを装着して寝るように
 します。

○スリープスプリントの健康保険適応条件
 2004年よりスリープスプリント(口腔内装置)が健康保険適応になりました。

 ※健康保険適用の条件
  (1)睡眠検査をおこなうこと(終夜睡眠ポリグラフ検査)
  (2)検査の結果、睡眠時無呼吸症候群と診断されること
  (3)医師の治療依頼(紹介状)があること(*)
    *なかの歯科に来院されてから医院をご紹介することも可能です。

○スリープスプリントの写真

なかの歯科(スリープスプリント)



○いびきはコワイ!  中川健三著 砂書房



いびき治療の専門ドクターによる著書「いびきはコワイ!」の巻末に、
いびき治療を行っている歯科医院としてなかの歯科が紹介されています。


■歯ぎしり治療

歯ぎしりによる障害は、歯への障害・歯周組織への障害・顎関節への障害・
全身への障害などを引き起こす要因となります。
なかの歯科では、歯ぎしりを改善するための「マウスピース」をお作りし、
治療にあたっています。


■スポーツ時のマウスガード

スポーツを行う際に、歯にかかる負担を軽減するための「マウスガード」
を個人個人にあった型でお作りしています。



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