なかの歯科(茨城県ひたちなか市稲田358-5)
ホームへ戻る
病院案内
診療科案内
アクセスマップ
なかの歯科(茨城県ひたちなか市稲田358-5)


なかの歯科(茨城県ひたちなか市稲田358-5)

歯を失っても、入れ歯だとあきらめないでください。インプラント(人工歯根)なら、あなたの歯の悩みを解決してくれます。お気軽にご相談ください。

なかの歯科(インプラント)
  • 自然な外観なので、人前で話すのが楽しくなります。
  • 天然の歯とほとんど同じ感覚で噛めます。
  • 噛む機能が回復するので、食べ物の制限が無く、バランスの良い食事が食べられます。
  • 入歯のようなズレや食べ物が詰まった痛みなどがありません
  • 楽しく食事ができるので、体も心も健康になります。

■Q&A

1)インプラントとはどんな治療方法ですか?

インプラントとは、歯の抜けた所に、人工の歯根を植え、しっかりと顎の骨と固定した後、その上に人工の歯を製作し装着する方法です。天然歯と同様の健全な咀嚼運動(噛み砕き、飲み込み)ができるようになります。

2)インプラントは従来の方法とどのように違いますか?

従来の入れ歯のようにアクリル系やプラスティックの床(ピンク色の部分)、あるいは残存している歯に引っ掛ける止め金が必要ないので、口の中がスッキリとし、本来の自然な運動が甦ります。製作された人工の歯もぴったりと固定されますから、固いものでも楽に食べられるようになります。

4)インプラントは、どのくらいもちますか?

インプラント自体を材質的に考えると半永久的なものです。しかし実際に考えなければならないことは、生体との調和です。したがってその寿命は患者さんのお口のお手入れによって決まります。天然歯と同様に、手入れが悪ければインプラントの寿命も短くなります。治療後の口腔衛生管理は、なかの歯科のスタッフの指導に従ってください。

5)インプラントは、どんな人に適していますか?

 ・取り外しの入れ歯が嫌いな人
 ・歯が抜けた所を治療するために残っている歯を削りたくない人
 ・入れ歯で発音や発声に不便を感じている人
 ・総入れ歯が合わず、生活に支障をきたし不快感を感じている人
 ・歯周疾患などでたくさんの歯がなくなり、入れ歯を装着すると残っている歯に悪影響を
  及ぼすと考えられる人


6)インプラント手術は痛くないでしょうか?

インプラントを顎の骨に植える手術は麻酔をして行いますから、痛みは心配ありません。インプラントの手術は綿密な計画の下に行われますので、手術の概要については事前の診査診断により決定されます。

7)インプラントにするメリットは何がありますか?

 ・歯が1本抜けている場合、従来の治療法では両側の歯を削りブリッジという方法が取られていました。しかしインプラントなら抜けた部分のみにインプラントを行うことが出来るので、他の歯を削る必要はありません。

・たくさん歯が抜けている場合、従来のブリッジなら残っている歯だけで、噛む力を支えなければなりません。この噛む力はとても大きなものです。インプラントにすると、本来の歯数のバランスがとれますので、咬合圧(かむ力)による負担が少なくなります。

・奥歯が抜けている場合、従来の方法では、取り外しする入れ歯でしたが、インプラントにすると取り外さないですむブリッジが入れられますから、しっかりと固定され、安心して食事ができます。


■装着例

1本の場合

なかの歯科(インプラント)なかの歯科(インプラント)なかの歯科(インプラント)

2本の場合

なかの歯科(インプラント)なかの歯科(インプラント)なかの歯科(インプラント)

下顎全体の場合

なかの歯科(インプラント)


■ミニインプラント(MDI)

なかの歯科では、入れ歯を安定させるためのミニインプラントの治療も行っております。
※MDI(義歯安定用ミニインプラント)の専門所定コースを修了しています。


ミニインプラントとは?
細いチタン製のネジを歯ぐきの上から埋め込み、特殊な金具で入れ歯をホックで留めるように固定させる治療です。これにより従来の入れ歯とは違って、カチッと安定して入れ歯を留めることが可能になります。



次のような方におすすめです
・下の入れ歯が動いて不快感のある方。
・固いものやひっつくものを普通に食べてみたい方。
・十分に噛めないので胃腸が弱い方。
・入れ歯が落ちたり動くのを気にしないで思いっきり会話や笑ったりしたい方。


●麻酔をして治療します。
●歯ぐきを切ったりしません。
●治療後すぐに食事ができます。
●痛みはほとんどありません。
●入れ歯が動かなくなります。
●入れ歯の着脱が自由です。

※ミニインプラントは総義歯および総義歯に近い下顎の入れ歯が対象となります。
※ミニインプラントは保険適用外の治療になります。


次のページ


その他の診療科目を見るには下記のボタンをクリックして下さい。




Copyright(C) Nakano shika All Right reserved.