
患者さん一人一人のお口の状態や、最適な治療方法について十分な説明を行います。
■虫歯治療
虫歯…こんな症状があったら要注意!!
- 歯の表面の溝が黒くなる、欠けたり、穴があく。
- 水がしみる、甘いものがしみる
- ときどき痛む
虫歯の症例
前歯が虫歯でも、こんなにキレイに治ります!
その後も、定期的に虫歯のチェックとクリーニングをしましょう。
■歯ぐき治療(歯周病)
こんな症状があったら要注意!!
- 歯を磨くと血が出る
- 疲れると歯が浮いた感じがする、歯ぐきが腫れる
- 朝起きると口の中がネバつく。
- 口臭がある
- 歯がぐらぐら動く
歯周病のお薬ができました!
従来はブラッシングや、器械を使ってのクリーニングによる治療のみでしたが、歯周病用の飲み薬やぬり薬が登場いたしました。これらを使って歯周病菌を除菌しましょう。
歯周病の治療実例
グラグラの歯もしっかり噛めるようになりました!
その後も、定期的に歯ぐきのチェックとクリーニングをしましょう。
顕微鏡検査

歯の汚れ(プラーク)を取って顕微鏡で見てみましょう。自分の口の中にいる細菌の量や活動状態を知ることができます。
■歯周組織再生治療(エムドゲイン)
炎症が歯肉の奥まで進行し歯周組織の破壊がひどい場合には、歯肉を切開し、歯根についた歯垢を取り除く歯周外科手術が必要です。しかし、従来の歯周外科手術では、歯周病の進行を止める事はできましたが、失われた歯周組織は再生しませんでした。
そこで、失われた歯周組織を再生・回復させる為の治療法として、エムドゲインゲルを使った歯周外科手術があります。エムドゲインは、歯周外科手術の際、組織が失われた部分に歯周組織の再生を導くゲル状の材料を塗る方法で、強固な付着機能をもつ歯周組織の再生を促します。
○エムドゲインゲルとは
スエーデンのビオラ社で開発された新しい歯周組織再生誘導材料です。エムドゲインゲルの主成分(エナメルマトリックスデリバティブ)は、子供の頃、歯が生えてくる時に重要な働きをする、たんぱく質の一種です。
○歯周外科手術の手順
・手術は麻酔をかけて行います。
・まず最初に治療する部分の歯肉を切開し剥離します。
・次に歯根表面の清掃を行い、エムドゲインゲルを塗布します。
・最後に切開した歯肉部分を縫合して手術は終了です。
■レーザー治療
レーザーは、虫歯や歯周病を引き起こす細菌を殺菌する事や、外科用メスとしてその大きな効果を発揮します。通常のメスでの切開では、出血が多く縫合しなければなりませんでしたが、レーザーは切開と同時に止血、殺菌もしますので傷が早期に治り、鎮痛・消炎にも効果があります。小帯切除や口内炎や歯槽膿漏の急性炎症などの治療に用いております。

■歯の移植治療
歯を失ったところに他のところの歯を移植する治療です。
余っていた親知らずなどを利用して、歯を失った部分に移植します。移植に成功すれば、元々あった歯のように組織に溶け込みますので、長期的に見ても不安はほとんどありません。自分の歯を移動しますので、感染や拒絶反応の心配はありません。
■歯肉の移植
歯肉が下がってしまった部分や足りない所に、違うところから歯肉を取ってきて歯肉を増やすことが出来る治療方法です。
■歯の挺出(ていしゅつ)
歯ぐきの中の方まで進んでしまった虫歯の歯や折れて根だけになった歯を、残すために、歯にゴムをかけたりして引っ張り出す治療ができます(挺出)。
■笑気アナルゲヂア(精神鎮静鎮痛法)
なかの歯科では、笑気アナルゲヂア(精神鎮静鎮痛法)による無痛治療も行います。痛みはもちろん不安、不快、恐怖感などを与えないで治療が出来ます。極端に緊張される方、神経質な方(子供を含む)などご希望がある方はお申し出下さい。
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