なかの歯科(茨城県ひたちなか市稲田358-5)
なかの歯科(茨城県ひたちなか市稲田358-5)


なかの歯科(茨城県ひたちなか市稲田358-5)

歯並びは治せるものなのです。美しい口元を作るお手伝いをします。なるべく歯を抜かないで矯正治療をする方法をとっています。そのためには、お子様の年齢の小さいうちから、早めにご相談ください。
特になかの歯科では一般矯正の他に「機能的矯正」という方法も取り入れています。これは特殊な取り外しのできる装置を使った成長・発育を利用したもので、ドイツをはじめヨーロッパで多く使われている治療方法です。

■受け口(反対咬合)

大人の歯が生える頃、下の前歯が前の方に生えることがあります。このままにしておくと、
前歯がぐらついたり、顔の変形が起こることもあります。なるべく早く治療することをオススメします。

なかの歯科(症例) 豊田市の歯医者 丸子歯科 なかの歯科(症例)
下の前歯が出ています。 下あごの成長も正常になります。

■出っ歯(上顎前突)

前歯が出てくると、ボールが当たって歯が折れたり、唇を切ってしまうこともあります。
矯正治療で、前歯が下がり、口元も綺麗になります!

なかの歯科(症例) 豊田市の歯医者 丸子歯科 なかの歯科(症例)
上の前歯が出ています。歯肉の状態も悪くなります。 かみ合わせが良くなりました!

■八重歯乱杭歯らんぐいは、叢生そうせい)

八重歯は、虫歯や歯槽膿漏になりやすく、歯肉が腫れたり、口臭の原因にもなります。
早めの治療をオススメしますが、成人の方でも可能です。

なかの歯科(症例) 豊田市の歯医者 丸子歯科 なかの歯科(症例)
犬歯が飛び出しています。   良いかみ合わせになりました。
■機能的矯正について

○機能的矯正とは
 機能的矯正とは特殊な取り外しの出来る装置を使った成長・発育を
 利用した矯正治療のことを言います。

○機能的矯正のメリット
 ・歯は抜かない
 ・矯正治療後の後戻りが少ない
 ・虫歯になりにくい
 ・上下の歯が一緒に治る
 ・歯と顎に無理な機械的力をかけない
 ・矯正治療後の顔の感じが自然になりやすい
 ・食事のときにははずせるので何でも食べられる

○機能的矯正の装置
 機能的装置は、装着した人の噛む力や舌の力などが装置を通じて
 歯と顎に働きかけます。また他の装置と比べると、歯だけが傾いて
 いくという現象が起こりにくくなることが特徴です。

 装置の例

 ・ビムラーアプライアンス
  
  
  ビムラー博士によって開発された装置で色々なケースに
  幅広く対応できます。素材に弾力性があるため大人でも無理なく使用できます

  
 ・バイオネーター
  
  
  主として上の歯が前に出すぎたケースに使用します。下アゴを前方に誘導して
  発育を促します。


 ・ムーアプライアンス
  

   主として「受け口」に使用します。上アゴの発育を促して下の位置を改善します 。


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