なかの歯科(茨城県ひたちなか市稲田358-5)
なかの歯科(茨城県ひたちなか市稲田358-5)


お子様の健康歯列を守り育てるためには、早くからの取り組みが重要になります。生涯、お口の健康を保つ為には、子供の頃からの管理が大切です。原因を科学的に見つけ、対応することで健康な歯を維持することが出来ます。虫歯はその原因も予防方法もわかっている病気ですが、その要因は個人によっても違いがありますので、個人のリスクに合わせた取り組みが必要になってきます。当院では、単に虫歯を予防するだけでなく、将来にわたって、歯並び・噛み合わせにも不具合が出にくいよう、全体的な管理に目を配っております。

なかの歯科(小児歯科)

■小児治療メニュー

虫歯治療 矯正治療 シーラント
ブラッシング指導 予防指導 定期健診

○虫歯治療
子供の虫歯の特徴はなんといっても進行が早いことです。お子さんによっては信じられないぐらいのスピードで虫歯が進行します。特に4〜5歳ぐらいまでは十分に気をつけなくてはいけません。見つけたら早急な治療が必要です。 当院では表面的な対処ではなく、きちんと治療することをモットーとしております。

○矯正治療
小児歯科では歯並びを治す治療を「咬合誘導」と言います。これは乳歯列、または乳歯と永久歯が混在している混合歯列弓の時に、このまま置いておくと永久歯列になったときに歯並びが悪くなると思われるときに、文字通り咬合(かみ合わせ)を誘導していくことです。

○シーラント
シーラントとは、奥歯の溝を薄いプラスチックで塞ぐ虫歯予防法です。シーラントで奥歯の溝を塞ぐことにより、奥歯の溝の虫歯を防ぐことが可能です。

○ブラッシング指導
日頃から適切なブラッシングで予防することが効果的な対策です。早いうちから適切なブラッシングを身につけるために正しい方法を優しく指導します。

○予防指導
口の中の細菌を顕微鏡で見たり量を測ったりすることで、効果的なムシ歯の予防法を指導しています。

○定期健診
小児歯科などの定期健診の主な目的は、早期に予防指導や処置を定期的に行い、虫歯を作らないことです。虫歯がない状態を維持するための定期健診は続けていきましょう

なかの歯科(小児歯科)

小児歯科の大切さ

歯科医院で定期的に健診を受けると、最初に受けた年齢が小さいほどむし歯になる確率が少ないというデーターがあります。7〜8歳を越えて小児歯科で管理を始めた人は、13歳になったときの比較では、それ以前の人に比べると倍くらいのむし歯ができています。こうしてみると小さい時からの予防がいかに大切かということがわかると思います。

なかの歯科(小児歯科)

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